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投稿日:2008-08-23 Sat
梅干しは漬物ということもあり、人々がどのように梅干しを食べていたかについての記録はほとんど残っていないそうです。現在もレシピ本は迷うほど多数ありますが、「漬物」や「梅干しレシピ」に関する本はかなり少ないですよね。
朝・昼・夕食の三度の食事の記録を記した書物自体も非常に稀な中で、正岡子規の「仰臥漫録」は、明治34年の9月2日から10月13日までの三度の食事や間食などを書き留めた本として有名です。
寝たきりであっても食欲は旺盛で、朝から梅干しをおかずにお粥を4椀とか間食に煎餅・菓子パンなどを10個とか食べてしまう子規。私も朝食に茶粥をいただくのがマイブームですが、どんなに頑張って食べてもお茶椀2膳が限界。食べ過ぎて食後に吐いても食べ続ける子規。すごいぞ、子規、本当に病人だったのかしら(笑)?
子規も梅干しが好きで口の中に入れて酸味が無くなるまでしゃぶり続けていたそうです。これは私もよくやります。別にお腹が空いているわけではないけれど、口寂しい時のダイエットにいいかも!若返りのホルモン、パロチンも出ますし、一石二鳥。実まで食べてしまうと塩分が気になるので、種だけを瓶詰めしておくのもいいかもネ。
今ではブログで三食を記録している人もいるでしょうし、夕食だけとか毎朝のお弁当とかその日に食べたスイーツなどの記録を写真付きで残している人は多いですよね。それも庶民からセレブまでいろいろな人達の食生活がブログでわかります。
何百年後には私達の時代の食文化は一体、どのように紹介されるんでしょうね。私の梅干しブログも少しは貢献することになるのかしらと思うと、事細かにきちんと書かなきゃ!って気合が入ります(笑)。

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