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投稿日:2008-08-25 Mon
梅干しの塩抜き方法にはいろいろあるようです。皮が硬かったり、しょっぱ過ぎて食べる気がしない梅干しは、塩抜き後に調味するとすっかりおいしい梅干しに変身してくれて便利です。クエン酸が減るのがもったないですが、梅干しがよみがえります。食べないで眠っている梅干しがあったらどうぞお試しあれ!
1.たっぷりのぬるま湯か水または塩水のいずれかに梅干しを浸す。完全に塩抜きしたい場合は、梅干しをぬるま湯または薄い塩水に漬け、1日3〜4回水を替えながら、2〜3日浸しておく。
2.梅干し10個に対して、梅が浸る程度の水またはぬるま湯にみりんと酒を各大さじ1〜2を加え、30分〜1時間浸しておく。風味がアップし味がまろやかになるそうです。
3.たっぷりの湯の中に梅干しを入れ、弱火で煮立てゆでこぼしを2〜3回繰り返す。これで塩分、酸味ともにぐっと減ります。
4.塩分だけを減らして酸味を残したい時は、水(水と酒を半々にあわせたものでもOK)3:酢1の割合の酢水に漬ける。
女子栄養大学の分析によると、塩20%で漬けた梅干しには、果肉100グラム中食塩が14.1グラム、クエン酸は4.5グラム含まれていたそうです。2時間の塩抜きで85%、11時間で73%に塩分が減り、クエン酸は、2時間の塩抜きで87%、11時間で76%に減るそうです。

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