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投稿日:2008-08-04 Mon
先週NHKの朝のニュースで、福井県若狭町の土用干しの様子を見ました。若狭町は江戸時代から続く梅の産地なんだとか。梅と言えば、紀州や小田原しか思い浮かばなかったので、福井の梅と聞いてもピンときませんでした。
ビニールハウスの中に四角い容器に入った梅がずらりと土用干しされていました。これだけの数の梅を日中ひっくり返すのは大変だろうなぁ〜と思いながら見ていると、土用干しに便利な器具を10年前に開発したというというではありませんか。
一体なんだろうと思って聞いていると、梅を一気にひっくり返せる器具でした。私が購入を狙っているせいろうに載った梅がその器具を使うとひょいっと一瞬のうちに上下さかさまになるのです。大きなオムレツを皿を使って一気にひっくり返すようなイメージです。あ〜便利そう。これ欲しいなぁ(笑)〜。
知らなかった福井梅をネットで調べてみました。すごい梅のようです♪全国でも福井県でしか栽培されない希少品種があるようなのです。
古くから作られている福井梅の銘柄には、実の片側にほんのりと赤みがさした梅干し用の「紅映(べにさし)」、梅酒に使われる「剣先」の2種類があるそうです。福井梅は種が小さくて果肉が多いことで、おいしいと高く評価されている高級品なんだとか。
また、梅のもぎとり園が今年は6月15日頃〜6月末頃まで開園していたようです。もいだ梅1Kgあたり500円。5名以上での予約が必要らしいのですが、私の友達で梅干しを漬けている人はいませんし、ぶどう狩りなら行く人もいるかもしれませんが、梅狩りは話しにのってこなさそう(涙)。でもいつか梅狩りに行ってみたいわ〜。
6月には青梅の地方発送も可能らしいです。来年は梅の里会館を要チェック!梅の加工工場も見学できるようですし、行ってみたいな梅の里会館。

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