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投稿日:2008-08-16 Sat
江戸時代の武士にとっても梅干しは戦の友だったようですね。出陣の際には梅干しを一人に一粒ずつ持たされていたんだとか。喉が渇いたら梅干しをじっと見て喉の渇きを止めていたらしいのですが、本当かしら(笑)???舐めることはせず、ただ梅干しを見るだけで唾液が出てきて元気も回復するらしいのですが、私にはどうも信じられない話です。
最近は水分補給のためにペットボトルを持ち歩く人が多いと思いますが、まさか梅干しを持ち歩く人はいないですよね〜。梅干しを見るだけで喉の渇きが本当に癒せるのなら、ペットボトルよりも軽くてバッグがかさばらなくていいんだけどなぁ(笑)〜。梅干しを見るだけでなく、水分と一緒に食べればクエン酸やミネラルも摂れて喉の渇きを癒すのに効果はあるとは思いますが。
武士は気合で梅干しを見るだけで喉の渇きが癒せる秘技ができたのかもしれませんが、私にはどう考えても無理。この炎天下で水分を摂らずに梅干しをじっと見ていたら熱中症にかかるだけのような気がします。こんな体をはった実験はさすがに出来ないので(笑)真偽のほどはわかりかねますが。でも暑い日の外出には自家製干し梅を持ち歩くようにしてみようかしら。
武士って上司に逆らえないから、「おぬし、梅干しを見るだけ喉の渇きが失せるだろう?」と尋ねられれば、「はい、将軍様、梅干しを持たせていただき感謝しております」としか答えざるを得なかったのではないかというのが、私のひにくれた見方です(笑)。自分が尊敬する将軍様がそう言うのなら信じるしかないというか・・・
いずれにしても、武士って大変だったのね(笑)。私も残暑は気合で乗り切ります!

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