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投稿日:2008-07-30 Wed
「家庭で作る全国梅干コンクール」というものが、4年に1回、大分県の大山町農協主催で開催されているようです。梅干の部、加工の部があり、応募条件は国産梅を利用していて、常温保管できる梅干し、シロップ漬け・ジュース・ジャム・ドレッシング・カツオ梅・調味梅・その他梅を使用したものだそうです。
第5回目の昨年は、梅干の部、加工の部に全国から731品の応募があったそうです。出品者の中で最年長者は92歳、最年少は6歳。6歳で梅干しを漬けているとは、何とも頼もしいこと!そういう子供がいないと日本の伝統食の味は守られていかないですよね。そのお子ちゃまにぜひとも会って、梅干し作りを教えてもらいたいものです(笑)。
私が勝手に師匠と呼んでいる藤巻あつこ先生ら7名が厳正な審査を行ったそうで、一次審査では、外見や香り、熟度をチェック、その中から20点に絞り込み、最終審査では完熟度、独創性、食感などを審査されたそうです。
各部門ごとに賞金まで出るようです!
最優秀賞 賞金30万円(1名様)
優秀賞 賞金10万円(1名様)
入賞 農産物加工セット(8名様)
ちなみに第5回目の優秀賞以上の方の年齢は、梅干の部が67歳と71歳、加工梅の部が59歳と67歳の女性のようです。
私が気になったのは、優秀賞に選ばれた黄熟梅の丸ごとジャム。それも電子レンジを使った簡単な作り方なんだとか。電子レンジという文明の利器を利用したものでもいいんだぁ〜って、妙な気分。電子レンジといえば、私は去年、梅シロップ電子レンジ爆発事件を起こしてしまい、梅を切るために使ったフードプロセッサーでも痛い目にあっています(笑)。
第5回目の応募締め切りは10月中旬頃。1出品物につき500g(液体は500cc)を容器に入れて、下記の内容を記入して出品物と一緒に送るそうです。
★梅の品種
★塩の銘柄(梅干の部のみ)
★漬込・加工した年
★漬込・加工の方法、工夫した点、特徴
4年に1回ということは、次回は2011年ですね。私も何か応募してみようかしら(笑)!

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