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投稿日:2008-07-30 Wed
1年ものの梅干しの味を比較するために梅干し5個を一気に食べました。1個食べては麦茶を飲み、また梅干しを食べるという作業!?です。あきらかに違う味ならまだしも調味料の大部分が塩。「玄海の塩」のおいしさは舐めてわかるのですが、去年赤梅酢の味の違いがわからなかった私なので、味の比較には自信がありません。
せめて、文才があれば、豊かな表現力で、微妙な味の違いを表すことができるのでしょうが・・・。
「しょっぱい!」
「ちょっとしょっぱい!」
「かなりしょっぱい!」
こんな表現じゃあね〜。幼稚園児の絵日記とたいしてかわりません。いや、もしかしたら、想像力豊富な子供達の方が、うまい比喩をしてくれるかもしれませんね。例えば、「パパの汗にお醤油を少したらして舐めた時の味」とか、「海にもぐってレモンをかじった時の味」とか・・・。でもそんなふうに言われてもねぇ〜。一般人では経験したことのない味だから、やっぱりわかりにくいかしら(笑)。

今年作った12%〜18%の梅干し。半年後に試食する時までに私の舌は格段に肥えているでしょうか。そうでないと味ききができなくて、ブログに記事が書けないんですけど・・・。目隠しして食べたら全部同じ味に思えたりして・・・。梅干しソムリエ、そんな職業が世に存在するのなら、家にお招きしたいです(笑)〜。梅干しソムリエさん、いらっしゃ〜い!(←桂三枝風に読んで下さいね。)

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