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投稿日:2008-08-12 Tue
去年は上白糖、ハチミツ、メープルシロップ、ハチミツ&シナモンで4種類の梅シロップを作りました。上白糖のものがすっきりして一番好みだったのですが、水に薄めて飲む度にあの大量の砂糖が目に浮かび罪悪感を感じながら飲んでいたので今年は作りませんでした。
メープルシロップ梅シロップですが、メープルシロップの素材のよさを梅が殺してしまうような、あの何とも言えない甘い香りもなくなってしまいました。またメープルシロップ梅シロップは、冷蔵庫に入れて保管していたのですが発酵してしまいました。
ハチミツで作った梅シロップは、冬にお湯で薄めて飲んでいましたが、これって韓国で言うところの「梅茶」。日本人の感覚の梅茶は昆布と梅干しに番茶を注いだものですが、韓国ではこの甘いハチミツ梅シロップが梅茶。10年以上前に韓国で飲んで以来のお気に入りの柚子茶、なつめ茶。今では日本でも簡単に手に入るようになりましたが、これらもやっぱり手作りしたいですね。
でもハチミツだけで作ったものよりもシナモンスティックを加えたハチミツ梅シロップのお湯割りの方がおいしかったです。シナモンが入るだけでぐ〜んとおいしくなるから不思議です。
でもでも、ハチミツレモン(シナモンスティック入り)の方が梅ヴァージョンよりも私好みでした。日本のレモン発祥の地、生口島の緑色のレモンで作ったらとてもおいしかったです。梅よりも柑橘類特有のさわやかな香りがあるせいかもしません。
というわけで、梅シロップはしばらく作らないと思います。理由は、年と共に新陳代謝が悪くなり太りやすい体質になりつつあるので(笑)!少々食べても太らなかった若い頃に飲みだめ!?しておくんだったわ〜。

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